ConoHaを使ってみよう!(後編)

挨拶

こんばんわ、管理人の亜矢斗です。

今回も前回と同じくConoHa回です!

内容的には、前回の続きになりますので、前編を先にご覧になる事をお勧め致します。


ConoHaを使ってみよう!(前編)


前編の振返り

前回の記事では、ConoHaについてや、VPSやレンタルサーバについての比較などを表を使って行いました。

また、最後の項では、実際にConoHaに会員登録する流れを簡易的にまとめました。

まだ会員登録が終わってない方は、ConoHa公式で先に会員登録をしておきましょう。


VPSを追加しよう

ConoHaに会員登録が終わったら、まずは実際にVPSを追加してみましょう。

VPSの追加方法は簡単なので、真似てやってみましょう。

ConoHaにアクセスする

ConoHaのコントロールパネルを開きます。

そしたらこのような画面が表示されますので、赤丸の、サーバを追加をクリックします。

※WordPress用のVPSがありますが、実際には何もないと仮定します。

実際に追加する

今回はCentOSを追加してみたいと思います。

この画面でプランの選択、VPSにインストールするOSを選択します。

それが終わったらrootパスワードを設定します。

必要に応じてVPSの名前も設定してあげましょう。

右横に一か月あたりの費用が表示されますので参考にしましょう。

(今回の追加VPSについて…)

プラン:512MBプラン

OS:CentOS7.4

ネームタブ:vps-test

設定に間違いがなければ、追加ボタンを押し、追加します。

追加されたか確認する

追加が終わったら自動的にサーバリストの画面に飛ばされるので、そこで実際に追加されたか確認しましょう。

追加されてることが確認できたでしょうか?

追加されたVPSは自動起動しますので、今すぐ使わない場合は、停止しておいても構いません。


VPSを使ってみよう

VPSの追加が終わったら実際に使ってみましょう!

VPS詳細画面を開く

サーバリスト画面を開き、追加されてるVPSのステータスが起動中になってる事を確認します。

起動してるのを確認したら、ネームタグの”vps-test”をクリックします。

そしたらVPSの詳細画面が開きます。

(New)4月13日頃からVPS詳細画面がリニューアルされ一部変わりました。

※ネームタグはVPS追加時に特に設定してなければ”vps-日付”になります。

VPSの詳細画面は開きましたでしょうか?

黒塗りしてるところは、このVPSのネットワーク設定なので、不用意に晒さないようにしましょう。

また、後々設定で使う事もあるのでメモしておきましょう。

この画面は、VPSの設定時などにお世話になる事があるので、最低限の使い方は押さえておきましょう。

よく使う項目は上にいっぱい並んでいる、起動、再起動、シャットダウン、強制終了、コンソールです。

VPS詳細画面のコマンド一覧

起動 VPSの起動時
再起動 ソフトの追加等でVPSのRebootが必要なとき
シャットダウン VPSのメンテナンスで停止する時
強制終了 VPSが応答なしの時
コンソール VPSにコマンドを送る仮想ターミナルを開く
イメージ保存 VPSのバックアップをする。
サーバ再構築 VPSのリカバリー時、他のOSに変えたい時
プラン変更(New) VPSのプラン変更時に
サーバー削除 VPSを使わなくなって消す時
コンソールを開く

VPS詳細画面の”コンソール”をクリックしてコンソール画面を開きます。

VPSのコンソール画面が開きましたでしょうか?

CentOS等のLinuxは、この様な黒い画面で操作していきます。

この画面をコンソールと言ったり端末と言ったりして、Windowsのコマンドプロンプトと同じような役割を持っているので覚えておきましょう。

CentOS等のサーバ用Linuxには、マウスなどで操作するGUIは無くコマンドをキーボード入力して操作します。これを、CLIまたはCUIとも言います。

では、CentOSにログインしてみましょう。

サーバ追加時に設定したlogin名(root)とパスワードを”login:”の所に”root”と入力し、エンターキーを押します。そして、”password:”の所にVPS追加時に設定したパスワードを入力し、エンターを押します。

パスワードが違う場合は、再度入力するように言われるので、再度入力しましょう。

無事ログインに成功すると、コマンド操作ができる状態になります。

 

出来ましたでしょうか?

ただ、毎回ConoHa公式にアクセスして、VPS詳細画面を開いて・・・コンソールを開いてってのは大変なので、次は、追加したVPSに簡単にアクセスできるターミナルエミュレータをインストールして、そのソフトからアクセスしてみようと思います。

端末エミュレータの導入

Windows上からVPSに直接アクセスするには”TeraTerm”等の端末エミュレータを使用します。

TeraTermを使う事で、ConoHa上のVPS詳細画面のコンソール画面を使わなくて済む為、時間節約に繋がり

作業効率が上がります。

では、実際にTeraTermを導入しましょう。

TeraTerm(窓の杜)にアクセスし、ダウンロードします。

ダウンロードしたexeファイルを実行し、インストールします。

※インストール時設定などは、特に変える必要はありません。

インストールが完了するとデスクトップ上にTeraTermのアイコンが出来ます。

端末エミュレータの実行及びVPSへアクセス

TeraTermアイコンを起動し立ち上げます。

TeraTermが立ち上がると、このような画面が出るかと思います。

この画面では、主にホスト名にVPSのIPアドレスを入力します。

それ以外のTelnetやSSHの設定、ポート番号は弄らなくて大丈夫です。

VPSとの疎通が上手く出来たら、ログイン名とパスワードの入力を求める画面が出てきますが、初回接続時だけ、セキュリティ警告画面が出てくるので、素直に”続行”をクリック。

そしてユーザー名とパスワードを入力し”OK”をクリックしログインします。

[root@***-**-***-*** ~]#

TeraTerm上でこのように表示されればログイン成功です。


終わりに

今回でConoHaVPS紹介は2回目になりましたが、如何でしたでしょうか?

前回の続きと言うこともあり、左程内容は掘り下げませんでしたが、またの機会にLinuxコマンド講座みたいなブログ記事を書きたいなと思っています。

技術ブログも、書いてて楽しいですが、まだまだ自分も、未熟な部分が多いので皆様と一緒に勉強していけたらなと思います。

良かったら当ブログorTwitter等をフォローして置くと更新通知を受け取ることが出来ます。

では次回の記事でお会いしましょう。

最終更新日:2018年4月23日

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